完全フリープラン

完全フリープラン・自由設計

家は住む人のライフスタイルに合わせるものです。その土地の形状や環境を考慮し、建て主と工務店・職人が一緒になって考えるものです。
なぜなら、あなたの一生を、大切な家族を支えるものだから・・・。

本体価格 坪単価33万円~ *標準仕様45坪の場合となります。

PRS工法

PRS工法とは…在来木軸工法(日本古来からの工法)+断熱構造パネル工法

①構造は?在来とどこが違うの?

基本構造は、日本古来より高温多湿の日本の気候風土に適し、間取りや増築が自由な在来木軸工法(柱+梁)を採用しております。(古き良き伝統はそのままに)<国土交通省合理化システム認定 No.11-4>

1)接合部分に特殊金物を使用しました。<国土交通省第1460号第二号の接合工法>

従来は、仕口といった木材と木材を凹凸にて接合しておりました。しかし、阪神淡路大震災以降、建築基準法の改正等により、その結合部を金物にて補強するようになったのです。しかし、これはあくまで補強に過ぎず、仕口の加工も大工さんの腕次第!特に木材は、経年にて痩せてきますので仕口がゆるみます。
そこで、当社では、モッケン金物(国土交通省認定)を使用し、柱-土台、柱-梁、梁-梁等をプレートとドリフトピンにて結合しました。また、柱を土台の上に乗せず、基礎と柱を直接2本のアンカーボルトで緊結しますので地震(縦揺れ)の際の引き抜きはおこりません。
木材の断面欠損を低減させ、結合部分に鉄骨造の考えを採用することにより、現場ごとにムラの出ない、より精度の高い構造躯体を造り上げることに成功したのです。

2)筋違いは、ないの?

フレーム 30×95m/m 発砲ウレタン 構造用合板

在来工法において、横揺れに対し効果を発揮するのが筋違いです。通常、筋違い計算を基にその配置と本数を決定しますが、日本家屋の多くが南側に大きな窓を取ります。その為、建物全体では片寄った配置になってしまいます。そこで、当社では、壁面すべて(外壁・間仕切壁)を耐力壁にしたのです。窓の上下も耐力壁になるので、将来、壁の重みで建具に支障が出るといったこともありません。
ツーバイフォー住宅は、地震に強いといったことを聞かれると思います。しかし、壁構造の為、将来の間取りや開口の変更、増築は簡単ではありません。
PRS工法は、地震に強いツーバイフォーと自由度の高い木軸工法を技術的に合致させることにより、家族を守り、より資産価値の高い住宅を提供することに成功したのです。その上、構造パネルに予め工場にて断熱材(ポリスチレンフォーム40mm)をすき間なくはめ込みました。
耐震性能、断熱性能、気密性能、防音性能を飛躍的に向上させました。

②快適な室内環境を実現する為に

基本構造は、日本古来より高温多湿の日本の気候風土に適し、間取りや増築が自由な在来木軸工法(柱+梁)を採用しております。(古き良き伝統はそのままに)<国土交通省合理化システム認定 No.11-4>

断熱・通気<建物を長持ちさせます>

当社通気システム

外壁は、外壁材16mm+外気通気層+防湿シート+構造用合板9mm+ポリスチレンフォーム40mm+空気層+プラスターボード+内装仕上材により外気熱と湿気をシャットダウンします。外気通気層を通った空気は屋根の棟部分から放出されます。外部を空気が通気することにより経済的にも優れた室内環境を実現します。
また、内気に関しては※24時間換気システムや※全館換気空調システムにより室内の湿気や汚れた空気を外部に排気することにより、空気環境を快適にします。
オプションとなります。

料金表

平成23年4月現在 (坪単価:円) 総2階タイプ 下屋付タイプ

【オプション工事】

  • ◎ 外部給排水取り出し工事・・・+80 万円/一式
  • ◎ 浄化槽が必要な場合・・・+70 万円/一式
  • ◎ 雨戸シャッター(1階掃き出し2ケ所標準に含む)・・・+10 万円/ケ所
  • ◎ 照明器具(配線・スイッチは標準に含む)本体・・・+5 千円/坪
  • ◎ 和室(大壁・クロス仕様)は・・・+15 万円/室
  • ◎ 3階建ては構造計算費用・・・+5 千円/坪
  • ◎ その他、ご要望につきましては、増減いたしております。(ガス給湯変更-40 万円)
  • ※ 本体価格にオプション工事を含めた合計に一般諸経費(5%)がかかります。
  • ※ 地盤調査結果によっては、杭もしくは地盤改良工事費が発生する場合があります。
  • ※ あくまで標準仕様参考単価でございます。ご予算に合わせて仕様変更を承ります。

完全フリープラン・自由設計の施工事例

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